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ORCAへ連携される機能

診療予約システムからORCAへの連携機能は以下のとおりです。 診療予約システムからORCAへ連携される機能 受付時のORCA患者情報の読み取り ネット予約時のORCA予約登録/削除 窓口受け付け時のORCA受付登録/削除   受付時のORCA患者情報の読み取り 診療予約システムの受付画面で診察券番号を入力したときに、ORCAの患者情報から「氏名/カナ」を取り込みます。これにより、受付時に氏名を手入力したり、予約システム側で患者情報をメンテナンスする必要がなくなります。 ネット予約時のORCA予約登録/削除 患者様がスマホや携帯、パソコンから予約されたときにORCAへも予約登録します。予約システムのステータスを「キャンセル」に変更するとORCAの予約情報も連動して削除されます。 窓口受け付け時のORCA受付登録/削除 窓口受け付けやネット予約のステータスを「不在」から「順番待ち」に変更すると、ORCAへも受付登録されます。予約システムのステータスを「キャンセル」に変更するとORCAの受付情報も連動して削除されます。

診療予約時のステータス説明

診療予約システム『エムピット』では待ち状態を5つのステータスで管理しています。それぞれ以下の通りです。 「順番待ち」「診察中」「完了」「不在」「保留」「取り消し」 これらのステータスについて説明します。 順番待ち・・・診察を待っている状態です。待ち時間や待ち人数にカウントされます。 診察中 ・・・診療のために呼び出された状態です。通常はこのステータスの番号が「呼出し番号」として案内されます。 完了  ・・・診察が完了した状態です。通常の絞り込みでは一覧では非表示になります。 不在  ・・・診療予定だがまだ来院していない状態です。待ち時間や待ち人数にはカウントされますが、「呼出し」をクリックしてもステータスが変化することはありません。また、案内モニターの「呼び出し済み」に掲載されるステータスでもあります。 保留  ・・・一覧上には残すが診察が行われるか不明な場合です。「不在」と同様、「呼出し」をクリックしてもステータスが変化することはありませんが、待ち時間や待ち人数にはカウントされません。 取り消し・・・誤って受け付けた場合や予約がキャンセルされた場合です。通常の絞り込みでは一覧では非表示になります。 ネット予約や受付直後のステータスは「順番待ち」です。設定によりネット予約時は「不在」とすることも出来ます。 「呼出し」ボタンをクリックすると、「順番待ち」→「診察中」→「完了」の順でステータスが変化します。それ以外のステータスは受付一覧上で直接ステータスを変更します。

呼出し順の設定と運用

診療予約システム『エムピット』の「呼出しボタン」をクリックした時の番号の進み方についての説明です。 呼出し番号の進み方は大きく分けて「番号順」と「一覧順」があり、受付に関する設定で切替ることが出来ます。 この2つの設定は受付一覧で順序の並び替えを行った際に違いが現れます。 番号順・・・一覧の並びに関わらず数字の小さな番号からステータス「診察中」に切り替わっていきます 一覧順・・・一覧の上から順番にステータス「診察中」に切り替わっていきます 「番号順」が選択された場合は、それ以外設定も必要なくシンプルです。一覧上並び順が変更されたとしても必ず番号の順番で「順番待ち」→「診察中」→「完了」とステータスが進みます。 「一覧順」が選択された場合はもう少し複雑な動きを理解する必要がありますが、番号通りに診察が進まない場合はこちらを選択してください。 この設定では一覧の上から順番に「診察中」にステータスが変わっていきますが、 尚、院内モニターやネット予約画面「呼出し番号」表示の原則はステータスが「診察中」となっている番号です。複数「診察中」がある場合は「番号順」設定のときは一番若い番号、「一覧順」のときは一番上の番号となります。 また、ステータスは呼出しボタンをクリックしなくても、一覧から直接変更することが出来ます。この場合でも「呼出し番号」表示は上記原則に従います。 ただし、ここで問題になるのが、行の途中を変更することで案内する番号が急に若く戻ったりする可能性があることです。たまたまそのタイミングで番号を確認した患者様は順番がまだまだだと勘違いする可能性があります。 例えば、来院が遅れている患者様の順番を後ろに回し、ステータスを「不在」にしていたところ、来院したので「診察中」に変更した場合などです。 このような場合は設定の「若い番号が「診察中」になっても「呼出し番号」に反映しない」にチェックを入れることで、案内する番号が急に若返ることが無くなります。 さらに、もう一つの設定である「「次へ」クリックで「診察中」が一覧途中でも「完了」にする」についてです。 通常、「呼び出し」をクリックしたときは、一番上の行のステータスが変化していきます。例え真ん中あたりに「診察中」があったとしても、一番上の行を「順番待ち」から「診察中」に変更されます。結果、「診察中」が2つになります。 これを避けるために、この設定を有効にすると、一番上の行以外に「診察中」があればそれを「完了」にした上で、一番上の行を「診察中」に変えます。

番号案内に関する設定

診療予約システム『エムピット』の院内に設置する番号案内モニター表示に関する設定についての説明です。 モニターに表示する情報 院内のモニターに表示したい情報を次ぎの「呼出し番号」「受付番号」「待ち時間」「待ち人数」「診察順」「呼び出し済み」「上部お知らせ」「中央お知らせ」から複数選択出来ます。ただし、次に説明する画面レイアウトによっては選択しても表示されない情報もあります。「上部お知らせ」はモニター上部でスクロールしながら表示します。「中央お知らせ」は複数のお知らせを切り替えて表示します。 レイアウト 各情報の配置や大きさを予め定義されたレイアウトから選択出来ます。「お知らせ」のスペースを大きく取りたい時は「上段・右端レイアウト」や「右端1段レイアウト」を採用します。 文字サイズ 診療予約システムの院内モニター画面に表示する文字を5つのサイズから選択します。モニターの解像度に合わせて、画面を確認しながら適切なサイズを選択してください。 中央メイン 画面中央に表示する「お知らせ」のグループを指定します。グループ内のお知らせは一定間隔で表示が切り替わります。 上段スクロール 画面上段にスクロールしながら表示する「お知らせ」のグループを指定します。 上段スクロールの文字色 上段スクロールの文字の色を「赤」「青」「黒」から選択します。 お知らせの表示間隔 中央に表示するお知らせが切り替わる間隔を秒で指定します。 順番待ちリストに表示する人数 表示項目に「診察順」を指定しているとき、その表示人数を指定します。